徒然日記 電子工作編でタグ「VSX-D3」が付けられているもの

002-bord.JPG  調子の悪いながらだましだまし使っている VSX-D3、もともとサラウンドは使っていないし、今おいている作業部屋は映像関係もない。AV アンプを買った一番の理由は、PC と接続したとき PC 電源の ON/OFF で「プッツン」のノイズが出るのがいやでデジタル接続したかたからなのだが、最近の PC の内蔵音源はこの 「プッツン」ノイズが出なくなったのでこれも問題ない。普通のプリメインアンプなら遊んでいるのが何台かあるので置き換えてもよさそうなものだが、最後に問題になるのは AM/FM チューナー。普段は PC 上の iTunes や CD をソースに使っていてラジオはたまにしか使わないのだが、これがないとやっぱり寂しい。
 正月休みに手を入れた VSX-D3、筐体を閉めた直後はよかったのだが、この三連休で使っていると現象頻発。電源 ON/OFF 時のプッツンノイズだけではなく、聞いている最中にプッツンと入ったりハムが混じったり、さっきはブツンと大きな音がして保護回路のリレーが作動->自動復旧した。昨日は自動復旧せずに、自動で電源 OFF なんて現象も。
VSX-D3 のボリューム 春以降なぜか調子よく動いていた VSX-D3、寒さのせいかまた電源 ON/OFF のプッツンノイズがでるようになってきた。今回は電源 ON/OFF 時だけではなく普通に音が鳴っているときもバリとかACが回り込んだハム風のノイズとかも入るようになった。
 捨てようと思っていた VSX-D3、 捨てきれずに持っていたのだが、仕事部屋を作ったのでその部屋のオーディオ用に引っ張り出してきた。

  アレから考えたのだが、このアンプ、5.1ch 仕様で同じ構成のパワーアンプが五つ入っている。front の LR が駄目でも rear の LR はいけるんじゃなかろうかと channel B にスピーカをつないでみた。
 そのせいかどうか、電源 on/off 時のプッツンノイズは一度も出ていない。取説を読んでも channel B が rear のアンプを使っているかはよくわからないのだが...。(実はあれから、プリアンプとメインアンプの接続を外して電源を入れたら、強烈な臭いとともにスピーカを一本焼ききってしまったのだが、それは関係なかろう (^^;)  今のところデジタル入力は使っていないが (^^;、携帯用音楽プレーヤーをつなげたり、内蔵のチューナーを使ったりと充分役目は果たしている。

 買ってから 10年近いが、もうしばらくがんばってもらおう。
 今日午前中に何度か電源を入れると、プッツンノイズが再発。午後に再度試すとPower on するも、ディスプレイに POWER OFF と表示され電源が切れる現象が頻発。
 今日は気温が高い。どうやら原因はそのあたりにあるようだ。

 この調子ではどれだけ時間を吸い取られるか見当もつかない。

 あきらめて廃棄することにした。
2009-09-21-002.jpg.JPG かなり昔に買った(製造年月が 2001/Jul、購入は 確か 2002/初旬) AV アンプ、VSX-D3 の修理に挑戦。

 今となっては、特に見るべき機能は無いのだが、AM/FM チューナー内蔵と S/PDIF がついているのは捨てがたい。

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