徒然日記 電子工作編でタグ「Project 3」が付けられているもの

 勤め先で、 Bit Trade One の USB接続 赤外線リモコンRaspberry piの共同購入の呼びかけがあった。USB接続 赤外線リモコンはLinux でもつかえるようなので、4年以上計画が止まったままの「据え置き型赤外線タイマーリモコン」計画を再開しようと、両方とも買った。

 FR-60 基板に取り付けるこまごまとした部品を秋月に発注。

 もっとも、別な大物も注文してしまったので Procect 3 はまた先に伸びてしまった (^^;
 Interfade 付録の FR-60 基板、小物パーツを若松通商のセットでそろえようかと思ったが、秋月基準で値段を考える癖がついてしまっているので妙に高く感じる。全部必要なわけでもない。
 街に出るついでがあったので、地元の部品屋で USB コネクタだけを買ってくる。オムロン製、一つ 94円。上手く合いそうだ。
 32.768KHz の水晶は在庫切れだったのでそのうち入るだろう。48Mのオシレーターは電圧違いの形状違いだが秋月にある。
 VGA 用の D-SUB コネクタは入手困難そうだが、特に必要なし。

 あとのパーツは何とでもなりそう。

P3:工程表

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 作業に入る前に一応工程を考えてみた

  1. WinLIRC の送信部分を作って、動作の比較対照とする
  2. I/F 2008/05 の付録の FR60 CPU ボードを一通り使えるようになる
  3. WinLIRC の送信部分の 38KHz 発生装置を FR60 CPU ボードに実装する
  4. FR60 CPU ボード側でのボードの持ち方を決める(リモコンデータ、操作データ)
  5. FR60 CPU ボード <-> PC間に通信フォーマットを決める
  6. PC 側アプリケーション開発
 とりあえずこんな感じか?


P3:要求仕様

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  • 一番の目的は MD ラジカセで複数のラジオ放送を録音できるようにすること
    手持ちの MD ラジカセのタイマー録音では一番組みしか録音できない

  • ラジカセの選局・録音操作などは、本装置がリモコンをエミュレーションすることによりおこなう
    MD ラジカセには一切手を加えない

  • 本措置へのデータの設定は、PC から USB 経由でおこなう
    PC 側のプログラムを作る必要がある

  • 本装置は AC アダプターなどの外部電源で動く
    USB バスパワーが無くとも動く
 ちょっと大技なのだが、最後までたどり着けるか?

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